【仮想被害7650万円】不正アクセスで33件被害

コラム

【仮想被害7650万円】不正アクセスで33件被害



コインチェックの口座開設も無事終わった、なご75です。

先日Yahoo!でもニュースになったビットコインなど仮想通貨の不正送金事件が今年に入って初めて確認されました。その後も同じような事件が急増していることが、警察庁のサイバー犯罪に関するまとめでわかったそうです。
こういう犯罪は、必ず起こると思っていますが、7650万円が多いのか少ないのかは正直わかりません。

今回の事件に関して警察庁は、ビットコインなどの仮想通貨を取引するアカウントが乗っ取られて、不正に送金が行わわれるとう手口だそうです。


業界初!仮想通貨取引による損害(被害)補償

仮想通貨 ビットコイン



このような事件が相次ぐと仮想コインの事を疑うう人も多からず少なからずいると思います。まして日本の場合は疑う方の割合の方が多そうな気がいします。
現物として目に見えないものですから・・・

このような損害に対して国内仮想通貨取引所の大手「コインチェック」と「ビットフライヤー」の2取引所が業界初となる仮想通貨取引による損失(被害)補償を開始しました。ただし、2つの取引所の補償対象となるユーザーは「二段階認証」の設定が必要条件となります。

二段階認証を面倒と思う方もいるそうですが、取引という自分の資産、お金のことですので、きちんと設定をし守ることを意識付けした方が良いです。
これだけインターネット犯罪も増えてきた世の中なので、何が起こるか予想すらできません。

二段階承認とは?

二段階認証

出典 http://www.idcf.jp



僕が考えている以上にパスワードを盗むことは簡単みたいです。
次のようなよくある行為では、いずれもパスワードが盗まれる可能性があります。

● 複数のサイトで同じパスワードを使用する
● インターネットからソフトウェアをダウンロードする
● メールの本文にあるリンクをクリックする

二段階認証を使用すれば、パスワードが盗まれてもアカウントの不正使用を防止することができます。


二段階認証とは、書いて字のごとく「認証」を「二段階」にわけるということ。
これ以上分かりやすくするのは難しいかもしれませんが
「パスワードとは別に、もうひとつ暗号をかける」ということです。

そして、この暗号の発行方法には、あらかじめ登録しておいた電話番号あてにSMS(ショートメッセージサービス)で送る。もしくは、専用アプリを使って自分で毎回にはなりますが暗号を発行する、というものになります。

スマホが普及した現代において、SMSでコードを受け取るということも、専用アプリでコードを発行するということも、スマホを介すことが主たる対応になっています。ユーザー本人が常に持ち歩いているスマホ(携帯電話)がないと、ログインができないというシステムです。と言うことは、言い換えるとスマホを無くしてしまったらログインできないということになります。

ですから、バックアップを取ったら・・・と思ったんですが
この認証システムのアプリはバックアップが取れないみたいなんです!!!!


次回はこの二段階認証の盲点の対応策について書いていきたいと思います。
調べれば調べるほど色んなことを勉強できますね。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
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