仮想通貨取引を実践してみよう!

コラム

仮想通貨取引を実践してみよう!
  • bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
  • スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

誰がビットコインをつくったのか?


こんにちは「なご75」です。

突然ですが「仮想通貨」に少し興味が出てきました。
でも、良く分からないので色々としらべたりしていますが・・・やはり微妙。

という事で、自分で実際に取引所に登録をして実践をしてみよう!
それで儲けてみよう!!

なんて思ったので、ブログを立ち上げ記録としても使っていこうと思いました。

様々な試練がありそうですが、無理のない金額から初めて
最終的に億万長者を目指します!!

そもそも仮想通貨っていうのは何なんだ?

仮想通貨


仮想通貨、暗号通貨、ビットコイン、なんちゃら・・・
色んな呼び名がされていますがいったい何なんでしょうか?
そんな基本的なことから始めていこうと思います。

そもそも「仮想」な訳ですから目で目視できるような物ではないことは分かります。

でも、それが「通貨」なわけですから・・・頭がこんがらがりますよね。

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

出典 http://bitflyer.jp


「目に見えないお金」であるならば、僕は最初に電子マネーの「sica」や「nanaco」をイメージしました。でもなぜかしっくりきませんでした。

その理由は簡単かもしれませんが、実際に使ったことがないから、持っていないから。
という事なんじゃないかと思って「じゃ~実際に所有してみるか!」と
思い立ったのが、このブログの立ち上げ動機という事は先にも書きました。

電子マネーの場合は、お札やコインでは無いけど「カード」を所有しています。
しかし仮想通貨はそんな概念すら無いと言います。

では一体、何がどう違うのか?

以下にまとめてみました。

仮想通貨電子マネー

電子マネー クレジットカード・Suica・Edy・nanadoなど

仮想通貨と電子マネーの特長 

仮想通貨という前に日本国内では主流の電子マネーについて先に触れておきたいと思います。

一般的に言う電子マネーというものはクレジット決済やデビットカード、suica、Edy、nanako、などのオンライン上での決済のことを指します。

基本的に紙幣や硬貨を利用しなくても、その地域で私用されている通貨、円やドルなどを使って、電子的に決済するのが電子マネーです。

目に見えなくてもチャージという貯蓄というシステムを使用しています。
これは目に見えなくても、すべては中央銀行(日本の場合日本銀行)が発行した貨幣、日本で言えば円が基準になっています。

スナックなどのボトルキープのように事前に支払い(チャージ)をして、預けたボトル(チャージの対象)を少しづつ飲んでいく(カードをかざして支払いをしていく)という流れになっていますよね。つまり支払いを効率的に行うシムテムということです。そして、これがクレジットカードの場合となると、後払いになり時間差が生じるということです。

さらに特徴的なことは、電子マネーは、お金をチャージしていても、第三者への支払い(企業での取引に生じる支払いなど)には使えず、最後は自分の銀行口座の確認による発行で換金する必要あるということです。

仮想通貨


電子マネーは、発行元(国内において日本銀行が発行している円というも)がある。ビットコインは発行元という考え方がない。
そして、電子マネーというものは現金を預託し、その対象であるカードの発行になる。しかしビットコインなどの仮想通貨は「採掘」というビットコインネットワークへの協力行為の対価として発行される。
電子マネーの場合は、うけとっても第三者への支払には使えませんね!その場合は
発行元で換金する必要がある。ビットコインは受け取りも支払もでき、そのまま貯めておくこともできるというシームレスなシステムの採用をしています。

分かりやすく簡単に言うと、電子マネーは、閉じた、クローズドなシステム。に対しビットコイン(仮想通貨)はオープンシステムになります。

suicaの例でお話します。
suicaというのはJRが管理するお財布という感じです。
皆さんは、駅でsuicaにお金をチャージします。すると、そのお金は、JRが預かります。その預りの証として、同じ額だけの電子マネーをチャージします。
現実の日本円1円=suica上の1円というように等価でチャージしますね。

皆さんが、コンビニで、suicaで支払をしたとします。
この場合は、コンビニがあとでまとめて、JRに請求します。お客さんがつかったsuicaの額を通知して、JRからその分の日本円を支払ってもらいます。

JRは、みなさんから事前に預かった(チャージした)suica預金みたいなものから、この支払をします。

出典 http://blogos.com

仮想通貨

出典 http://nomad-ken.com

ビットコインは、通貨です。円やドルと違って仮想ではありますが、通貨です。電子マネーとは、貨幣を使わないで決済できるようにするしくみのことです。仮想通貨=電子マネー、ではありません。

出典 http://bitflyer.jp


suicaに例えて話をします。suicaは別の支払に使うことは禁じられています。suicaは、あくまでもJRに請求して日本円に精算してもらっているシステムです

suicaは、特定の範囲の人だけの特化したシステムです。例えば、日本ではsuicaやedyは普及していますが、たてばそれをシンガポールに持って行っても使用することはできません。
つまり、電子マネーにおいては、それ自体がクローズド閉じた決済の仕組みになっていつといえます。


誰がビットコインをつくったのか?

ビットコインは、2008年10月に、中本哲史(Satoshi Nakamoto)と名乗る人物がインターネット上に投稿した論文によって、提唱されたと言われています。

その3カ月後、2009年1月には、ビットコインの理論を実現するためのソフトウェアが開発・発公されました。そしてすぐに、ビットコインの最初の取引が行われています。
この時からビットコインを所有している人たちは、膨大な価値を持ったビットコインを所有していると言われています。

それから約、1年後の2010年2月には、ビットコインの両替ができました。これで最初の取引所が誕生しました。そして同年5月、はじめて現実社会でビットコインを使った決済が行われています。

出典 http://

まとめ

仮想通貨


現在の主流の「仮想通貨、ビットコインになります。
仮想通貨は電子マネーではないという事が分かりました!

もともと資産運用というものに興味がなかったので僕ですが、なぜか「仮想通貨」という目に見えないお金の取引というものには興味がわきました。

まだ取り引きはしてません。
なぜなら、口座開設などしていないからです。
僕も勉強しながらゆっくり進んでいこうと思います。

今後は口座開設の仕方を調べながらアウトプットのためにブログに書いて行ったり
実際にビットコインの購入をして取引も始めたいと思います。

ぜひとも、応援を宜しくお願いします。




1
  • ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
  • 3カ月間投資スクール

関連記事

ピックアップ!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

月別アーカイブ